H17/7/3
酒類を語れば、濃いいの、辛いの、まろやかだの・・・しまいに何年もの?という永さの物差しが巾をきかせる。
育ての母は樹齢100年以上ものオーク材だそうな、樽に生まれ変わったオークは、さらに数十年、いいえ、
場合によっては100年以上も世代を超えて・・・お人よしのオークは生まれたてのウイスキーに自分の香りや
味わいというオッパイを、一時も休みなく絞り与えつづけた。そんなオークも遂に成分が枯れ果て、ながい業を
終えることになったのです。
誰が思いついたのか?こんどは私達にあなたの姿を見せておくれ、と。暗〜い沈黙の世界からプランターに
なって、ようやく明るい花園に出てくることになにました。樽はものを言わないけれど樽の気持ちはわかります。
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